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人気のデザインと材質

ここでは、婚約指輪の人気デザインの種類を紹介し、それぞれについて詳しく解説していきます。
また、プラチナ、ゴールドなどの材質についても掲載しているので、これから指輪の購入を考えている方は是非チェックしてみて下さいね。

婚約指輪の人気デザイン

ソリティア
最もオーソドックスなタイプで、1粒のダイヤモンドのみをセットした種類の指輪。
フランス語で単独を意味する「ソリテール」いう言葉から来ているネーミングだそうです。
婚約指輪でも最も人気の高い代表的なデザインで、シンプルなだけに品質がとても重要とも言えるでしょう。

メレ
「サイドストーンタイプ」とも呼ばれるメレ。センターダイヤの周りに0.03カラット以下程の小さなメレダイヤをあしらったデザインの指輪で、華やかな印象を与え、婚約指輪の中でも高い人気。
メレの数や配置、色によって指輪のイメージが左右されるためオリジナリティを出すことも。
たとえセンターダイヤが小さい場合でもメレの効果で大きな印象を与えることができるのも特徴です。

パヴェ
フランス語で敷石を意味する「パヴェ」は、リングに小粒のメレダイヤをぎっしり敷き詰めデザインされた指輪のこと。
散りばめたれたメレがセンターダイヤを引き立て、ゴージャスな印象を与えます。
またセンターに大きなサイズのダイヤを使わずに、メレだけを敷き詰めたタイプのデザインも人気があります。

エタニティ
「永遠に変わらぬ愛」を意味するエタニティリング。
アーム部に宝石が均等に並べられたデザインで、婚約指輪としても人気があります。
一周に並べられたタイプのものを「フルエタニティ」、一方半周だけ並べられたデザインのものを「ハーフエタニティ」と呼びます。
マリッジリングとの重ね付けを楽しめるのも大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

リングの材質の種類

プラチナ
定番人気のプラチナ。純白の輝きが特徴で、長い期間を経てもその輝きを失うことなく、ほとんど変色・変質することがありません。
耐久性があり、酸にも強いのがプラチナです。
この純度には「Pt」という表記が使われ、純度100%の場合「Pt1000」、純度95%の場合は「Pt950」と表します。

ゴールド
海外においてはプラチナよりも高い人気で、プラチナに比べ価格は低く、カラーバリエーションが豊富です。
この純度は「K(カラット)」という表記で表され、純度100%の場合「K24」とされます。ちなみに色はイエローゴールド。
純度75%の場合は「K18」となり、配合される金属の割合によって、イエローやホワイト、グリーン、ピンク、ブルーなど様々です。メインは、3カラーとされている「イエロー・ホワイト・ピンク」。

コンビ
1つのリングに2種類以上の材質が使用されたタイプの指輪を指します。
2色、3色といった素材の組み合わせを楽しむことができ、光沢のある質感とマットな質感の両方を使って仕上げるタイプもあります。
金属アレルギーなどを持つ方は、プラチナ(Pt1000)やゴールド(K24」といった純度の高い素材を選ぶことをおすすめします。